Karen Chan

Chan氏は、ファンド運営およびファンド管理を含むミドル・バックオフィス業務において、8年以上の実務経験を有しています。PACM参画以前は、Jinghui Capitalにてオペレーション責任者を務め、ミドル・バックオフィス機能全般を統括しました。Jinghui Capital以前は、Tianli Financial Limitedにてオペレーション・マネージャー、Ethan Capital Managementにてオペレーション・アナリストを務めました。

キャリア初期には、Mazars Hong Kongにて会計士として従事し、香港、中国本土およびその他地域において、中小企業から上場企業まで幅広いクライアントを担当しました。製造業・商社をはじめとする多様な業種に加え、ライセンスを有する金融機関等の案件にも関与しています。

Chan氏は、香港理工大学にて経営学士号(BBA、会計学、優等)を取得しています。また、香港公認会計士(HKICPA)資格を有しています。

Sharon Lee

Lee氏は、PACMにおけるコンプライアンス体制を統括するとともに、戦略的パートナーとの関係構築および維持を担っています。

Lee氏は、10年以上にわたり、アジア太平洋地域における株式ファンドおよびプライベートエクイティ分野に従事しています。PACM参画以前は、国際的なプライベートエクイティ・ファンドにてバイス・プレジデントを務め、中国、オーストラリア、米国、英国の不動産案件を中心に、総額約10億米ドル規模のポートフォリオを主に担当しました。

それ以前は、香港上場企業にて投資マネージャーとして勤務し、香港および英国の不動産案件ならびに香港株式ポートフォリオの運用管理に従事しました。

Lee氏は、ハートフォードシャー大学にて、理学修士号(MSc、投資・金融マネジメント)および学士号(BA、会計・金融)を取得しています。

Nelson Lee

Lee氏は、カナダにおけるPACMのプライベートクレジット投資および資本運営を統括し、投資活動と運用体制の両面から戦略の策定・実行を主導しています。

PACM参画以前は、China Vered Financial Holding Corporation Limited(CVFH)にてエグゼクティブ・ディレクター兼ディーリング責任者を務め、香港証券先物委員会(SFC)の第1種および第2種規制業務に関するライセンスを保有していました。それ以前は、Barclays Capital Asia Limitedにてトレーダーとして勤務し、複数のヘッジファンド顧客を担当しました。

Lee氏は、トロント大学にて理学士号(BSc、コンピュータサイエンス、優等)を取得しています。

Moo Seok Kang

Kang氏は、金融・不動産・事業会社領域にまたがり、投資戦略、ステークホルダー・マネジメント、ならびにオペレーションに関する幅広い知見を有しています。大規模開発、ベンチャー投資、M&A、構造化金融、アドバイザリー業務において豊富な経験を有し、韓国企業100社超に対して、資金調達、再編、戦略取引に関する支援を提供してきました。

PACM参画以前は、不動産開発領域において複数のシニアポジションを歴任し、ソウル・清潭洞の高級住宅開発や、釜山のケンピンスキー・ホテル案件などに携わりました。これらの案件では、投資設計、国内外での資金調達、投資家対応(IR)、ならびにプロジェクト全体の統括・運営を担いました。キャリア初期には、韓国のベンチャーキャピタルにて最高投資責任者(CIO)として、政府関連ファンドの運用管理を行うとともに、テクノロジーおよびコンテンツ分野への投資を推進しました。また、投資銀行および証券会社において、M&A、グローバル資本市場、構造化金融を中心に、基盤となる実務経験を有しています。

Kang氏は、ソウル大学にて学士号(経営学)を取得しています。また、同大学にて金融分野の大学院課程を修了しています。

Tsz Chiu Guan

Guan氏は、香港のプライスウォーターハウスクーパース(PwC)にてキャリアを開始し、財務デューデリジェンス、財務監査、マネーロンダリング対策を含む複数の業務領域において、5年以上の実務に従事しました。その後、インベステックのプリンシパル投資チームにてバイス・プレジデントを務め、複数のプライベートクレジット案件およびプライベートエクイティ投資に携わりました。

現在も、Guan氏は不動産および成長初期フェーズの企業への投資活動を継続しています。直近の投資先には、オーストラリアの消費者向けフィンテック企業や、アジア有数のオンライン物流プラットフォームが含まれます。また、香港の大手オンライン・サプライチェーンファイナンス企業においては、投資家として関与するとともに、取締役として経営にも参画しています。

Guan氏は、米国バージニア州レキシントンのワシントン・アンド・リー大学にて、会計学および経営学の学士号を取得。また、米国公認会計士(CPA)資格を有しています。

Biff Cheng

Cheng氏は、PACMにおける投資活動を主導するとともに、資本パートナーとの関係構築および維持を統括しています。

Cheng氏は、10年以上にわたりオルタナティブ投資分野に従事しており、直近ではChina Huarong Macau (HK) Investment Holdingsにてエグゼクティブ・ディレクターとして、オルタナティブ投資部門の責任者を務めました。PACM参画以前は、China Huarong International Holdingsにてアソシエイト、China Minsheng Banking Corporationにてシニア・オフィサーとして特殊資産管理部門を担当したほか、Everflow Capital Holdingsにてアソシエイトを務めました。

Cheng氏は、香港大学にて金融学修士号(Master of Finance)を取得しています。また、カリフォルニア大学サンディエゴ校にて学士号(経済学)を取得しています。

Tok Li

Li氏は、PACMのマネージング・ディレクターとして、グループ全体の法務部門を統括しています。

PACM参画以前は、国際法律事務所Bird & Birdにてカウンセルを務め、7年以上にわたり、新規株式公開(IPO)や上場会社の買収を含む、幅広いコーポレート・ファイナンス案件に携わりました。また、IPOや買収後の上場企業に対しても、株式・債券の追加発行、上場規則への対応、コーポレート・ガバナンス、規制当局による調査対応など、継続的な法務アドバイスを提供してきました。

Li氏は、2009年に香港のソリシター資格を、2012年にイングランドおよびウェールズのソリシター資格を取得しています。Bird & Bird参画以前は、国際法律事務所King & Wood Mallesonsにてアソシエイトとして勤務しました。

これまでのキャリアを通じて、クロスボーダーM&A、ジョイント・ベンチャー、企業再編に加え、株式・債券を通じた各種ファイナンス取引について豊富な助言実績を有しています。

Li氏は、香港大学にて法学士号(LLB)を取得。また、同大学にて法務専門課程(PCLL)を修了しています。

Kenneth Li

Li氏は、PACMのマネージング・ディレクターとして、不動産プライベートエクイティ投資部門を共同で統括しています。

Li氏は、PACMにおいて不動産プライベートエクイティ投資を主導しています。

Li氏は、10年以上にわたり、オルタナティブ投資および不動産関連業務に従事しています。PACM参画以前は、China Huarong Macau (HK) Investment Holdingsにてエグゼクティブ・ディレクターを務めたほか、China Ping An Trust Co., Ltd.にて副ディレクター、Country Garden Holdings Company Limitedにて海外投資マネージャーを歴任しました。

Li氏は、香港科技大学(HKUST)にて経営学修士号(MBA)を取得しています。また、香港理工大学にて国際不動産開発学修士号(MSc)、シドニー大学にて商学修士号(定量ファイナンス)、オークランド大学にて商学士号(経済学・金融)を取得しています。

Francis Ng

Ng氏は、香港、シンガポール、韓国、中国本土、オーストラリア、英国および米国において、17年以上にわたり債券・クレジット投資に携わってきたクレジット投資のスペシャリストです。これまでに、不動産投資・開発案件、プレIPO投資、ブリッジローン、メザニンデット、ディストレストアセット、不良債権(NPL)、資産ポートフォリオの取得など、幅広い投資機会に携わり、累計10億米ドル超のデットおよびエクイティ資本の投資・運用実績を有しています。

PACM設立以前は、運用資産残高(AUM)10億米ドル超を有する国際系ヘッジファンドにおいて、アジア・クレジット・オポチュニティーズ・ファンドのポートフォリオ・マネージャーを務めました。それ以前にも、Tianli Financial Holdingsでバイス・プレジデント兼副ポートフォリオ・マネージャーを務めたほか、SoftBank Investment、Syz Asset Management、J.P. Morgan Asset Management、UBS AG香港FICC部門において、投資・資産運用および金融市場関連の職務を歴任しています。

Ng氏は、香港科技大学(HKUST)にて経営学修士号(MBA)を取得しています。また、米国ノースダコタ大学にて、経営学士号(BBA、空港マネジメント)および理学士号(BSc、航空学)を取得しています。
また、認定管理会計士フェロー(Fellow Certified Management Accountant)資格に加え、Institute of Financial AccountantsおよびInstitute of Public Accountantsのフェロー資格を有しています。

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